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限られた音域内でのアドリブソロ実例〔音源・譜面〕の作成承ります(Trumpet)

トランペットは音域を広げる事がとても大変な楽器😱

全ては肉体でのコントロール。1オクターブですら相当な期間を要します。 
もちろんそのための練習は必須❗️ですが、同時に、
「今出せる音域内で一曲をプレイ出来るようになりたい」
と思う気持ちも、私はよ〜く分かります。
特にJAZZコンボ演奏の場合、その方向性はアリです👌

出せる音だけでテーマとアドリブをシンプルに紡いでなんとか一曲をセッション出来るようになれれば…

しかし、なかなかそういう演奏の参考例は世にありません。

「参考になる演奏があったらいいですよねぇ。」
と、遠方の生徒さんより相談頂いて、それの作成という形態のレッスンを今、不定期にやっています♪

具体的には、
⚫︎選曲
⚫︎ソロのコーラス数を決める
⚫︎ スタミナや音域面を鑑みた上での実演をマイナスワンに乗せ録音
⚫︎それの採譜
です。 

作成における予想所要時間を元に料金を毎度決めさせて頂いています。
(1時間レッスン=¥4000なのでそれに準じる / 例:2時間で作成出来る場合→2x4000=¥8000)

今日はTristeとYou’d Be So Nice To Come Home To のソロを各2コーラス作成。 
ちなみに2時間で出来ました。

限られた音域や技術だとしても、ジャズのコンボ演奏は充分に可能です。
一曲をやり切ることで自信も湧きますし、何より楽しい❗️
曲を通しで演奏をすることで具体的課題も見えますから、結果的にそれがテクニック向上へのキッカケとなります。本当です。経験者は語る(笑) 


応相談となりますが、ご興味おありの方、ご連絡お待ちしております😊 

河村貴之ジャズトランペットレッスン