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編曲する、ということ。

CARPJAZZ®️もそうですし、福井市民の歌をジャズアレンジ&演奏音源化させていただいたこともありました。
音源化作品以外でも、昭和のヒット曲をジャズアレンジしまくる会や、自分の曲「BLUEWIFE」を様々なアレンジで一挙披露するライブも今度あります。 


曲の磨き方を変えるとまた新しい色合いを放つもの。
アレンジする事が目的になるとそこがボヤけてきますし、放つ新しい色合いが「聴いてくださる方の心」にどう響きどんな気持ちを抱いてもらえるか。これを感覚的に大事にしています。

元気が出たり、切なかったり、ホッコリしたり、、時には可笑しさ方向にブン振りもアリ。
そういうのをみなさんと共有出来た時にやり甲斐を感じますね。音源化でも、生のパフォーマンスでも。


音のそれぞれを具体的に組み替える事をやるのでアレンジしてるその時は頭で考えますが、最終的にはそういうの取っ払って感覚の部分でどうかというとこに落とし込んでいきます。
アレンジ後の音楽の全体を客観的に俯瞰してる感じです。

なので、印象とか雰囲気とかだけで聴いて頂き心に何かが湧いてそれを味わって頂けたら、というところ。
なにも知識はいりません。ない方がピュアですし、自分自身の気持ちがそこに向かうようにやっています。 


作曲とはまたちょっと違う「編曲」ということ。
純粋に楽しんでいますんで、これが多くの方々に伝わり喜んでもらえると、僕も喜びます(笑)