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マウスピースの違いはトランペット本体の違いよりも影響大!

あまり道具を変えるタイプじゃないんですが。 
最近なんかしっくり来なく、別のマウスピースや楽器で変化を試し中。  

別のといっても、マウスピースは自分で旋盤加工削り出しのオリジナルが2本あって、基本同じ形状です。
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違いはシャンク(楽器本体に突き刺さる部位)のテーパー角度。
(右側のを後からテーパー角度を削った)
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先が細くなるとレシーバーとのギャップが大きくなります。
先端部のギャップが大きいとサブトーン(ズズズー、っといいう息の音が混ざる音)が鳴る方向に寄ります。そして、本体との密着具合も変わるので吹奏感も何かしら変わります。(変化ぶりは一概には言えずどういう楽器と合わせるかにより様々)

いつも右側のを使用なのですが、今日から左を試してます。
反応が良くなった気がする。 


楽器はBlessing SuperArtist(下) と Martin Committee DX(上)があります。 
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普段はBlessing。Martinはそれより抵抗感が少ない。
Martin にテーパー角度がゆるい方のマウスピース(左)を合わせるとしっくりきた9月25日です。

意思の通り鳴らせるほうが当然気持ちに自然にいられるので、するとアドリブの発想にもいい影響が出ます。


トランペットは実はマウスピースの違いの方が影響が大きいです。
波もある「身体」というもので鳴らす楽器だけにこの辺りが繊細で難しいのですが、“どこがどう違うと何が変わるか”、がマウスピース製作&微調整の経験により色々リアルに分かりました。
それが、時々ある“感覚的にしっくり来ない時”の解決にとても役立っています。 

【マウスピース製作記】

🎺このような件についてのご質問等、単発レッスンにて承ります