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マウスピースをピカールで半分だけピカピカにしたのには理由があって・・

さっきまで自宅の悦楽の小部屋に潜伏して極秘練習を行っていましたが、そのあとマウスピースを、
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ピカールを使って、

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このようにリム (唇に触れる部分) の半分だけピカピカのツルツルにしました。
ちなみにこれはメッキ無くて真鍮むき出しです。




以前からやってることなんですが、どうも最近この "半分だけツルツル感" が落ちたような気がしたためこの度こうして再ツルツル。


ちゃんと理由があって、トランペット吹く人は、リムがツルツルで触れる唇の自由度が高いのを好むタイプの人もいれば、逆に滑らずにグリップ感があるのを好む人もいます。

ツルツルを好むタイプの人はリムだけ金メッキにしたり。(金メッキは銀メッキよりも表面の状態が滑らか)

ザラザラを好むタイプの人はわざとヤスリでキズをつけたり。



僕は基本的にはグリップ感があるのが好きなのですが、でも下唇の自由度は確保しておきたい、というワガママ派。


そういうわけで、マウスピースを差し込む向きをいつも同じになるように決めておいて(俺ルール:刻印が上)、下側はツルツル、上側は逆にヤスリで撫でてザラつかせているのです。


トランペットはじめ金管楽器は唇の震える音が管を通って増幅され音色になってるわけですが、もう少し詳しく書くと、実際に震えているのは上唇のほうで、下唇はそこに当てがっている、という格好になります。

このように上唇と下唇は役割が違ってるので、それゆえ、時々僕のような輩もでてくるわけ^^;


たまにうっかり八兵衛して差し込む向きを間違えてたりすると違和感があるんで、ということはやっぱり僕にはこれが合ってるということです。


今も吹いたりしながら書いてますがいいかんじですよ。早速今日ライブで吹くのが楽しみです^^
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