神宮球場寄って帰ってきました。

初の神宮球場。古い、味のあるスタジアムですね。
この日は東都大学野球の1部2部入れ替え戦やってた。

国学院大 - 日本大
時間の都合で5回~7回位までしか見れてないのですが、その間唯一の得点シーン、5回裏の日大のホームランシーンを迷惑メール受信により見れなかったこの痛恨さよ・・・。
迷惑メールはたまに文章が面白いのがあったりするので一応読むのですが、やはり迷惑だということが今回の本塁打被弾で分かりました。
試合結果は帰りの新幹線のニュース表示で知りましたが、6-1で2部リーグの国学院大が勝ったそうです。
同カード、明日は隣の神宮第二球場で行われるそう。

いつか第二球場も入ってみたいな。
というのも、僕はいわゆる「球場フェチ」でありまして、両翼が何メーターだとかフィールドの形状とか天然芝なのか人工芝なのかとか収容人員とか昔ラッキーゾーンがあった球場はどこかとか倉吉市営野球場はラッキーゾーンの中に照明塔が立っているので撤去出来ずいまだにラッキーゾーンがあるとか無駄に知っているのです。これら知識は日常生活において全然役に立ちません。
神宮球場は近年両翼を拡張してまして、その具合がわかるショット。


え?全然わからない??
いや、これがね、フェチだとすぐわかるんですよ。
でも分かっても日常生活は向上しません。
ちなみに、こちらは一昨年行った新潟の鳥屋野運動公園野球場。

新潟明訓高校が校歌を斉唱しているところ。
この球場も両翼を拡張してまして、フェチになるとこの写真でもう既にその具合が分かり、なおかつ日常生活は向上しないのです。
もうちょっと分かりやすい写真はこちら。

これだとさすがにいかにもですね。
ちなみに、この写真の内野席ポール寄りの小さいスタンドは崩落の可能性があるため立ち入り禁止になっていました。
新潟には有名な「ハードオフ・エコスタジアム」が出来たので、

鳥屋野公園野球場の時限スタンドはこのまま直さないのでは?とか、益々心配です。
とまあ、放っといたらこのようにどんどん話が神宮球場から逸れていくのですね☆
神宮です、神宮。

低層部のスタンドの傾斜は緩やかですね。
甲子園も割とこんな具合。どっちも大正時代に出来てます。
ちょっと時代が進んで、戦後にあちこちで出来た球場はだいたいスタンドの傾斜はきついです。
(旧広島市民球場)


そして最近はまた緩やか。
(ハードオフ・エコスタジアム)

(マツダスタジアム)


このように、近年は昔に回帰してる感じもあります。
でも、肉を焼く感じもあります。

とまあ、放っといたらこのようにまたどんどん話が神宮球場から逸れてい
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