嗚呼烏龍茶
缶どころか、ペットボトルの烏龍茶も無かった。
あったのは、なんかようわからん「漢字三文字+茶」みたいなんとかばっかりで、しかもみなペットボトルじゃったわ。
仕方ないので「缶」も「烏龍茶」も諦め、「ペットボトル」の「麦茶」にしました。

ああ、どうしても烏龍茶を"スチール缶"から飲みたかっただけに、なんか満たされん。。。
もしかしてペットボトルの「蓋を閉めて持ち歩ける」という革命的な機能に負けてしまったのか、愛すべきスチール缶よ。。。
ゴツめのプルタブをゴポっと開けてイッキに飲み干すあの感じ!! がやりたかったんですが・・・。
ペットボトルでは「あの感じ」が残念ながら無いのですよ。
考えてみたらスチール缶の烏龍茶、確かにしばらく見てないなぁ・・・・。
さてはひとつの時代は静かに幕を閉じていたのか。。。
そういえば「はちみつレモン」もまるで見ませんね。
20年位前か、えらい流行って、どのメーカーも皆作ってましたが。
はちみつレモンはスチール缶じゃったかアルミ缶じゃったか・・・、あ、ホット商品もあったんで多分スチールだ。
はちみつレモン(つめた~い)を、高校生の頃、訳の分からない位「プルタブをゴポっと開けてイッキに飲み干すあの感じ」で飲んでました。懐かしいなぁ。あの当時の清涼さは今でも鮮明に思い出されますね。
∴「清涼飲料水の清涼さはスチール缶でこそ本格的に味わえるんじゃないか」
あ、でも、懐かしの"あれ"もかなり清涼。
自販機で瓶のジュース(ミリンダでもなんでもええ)を買い、その自販機についてる"栓抜き"でガシュっと王冠を開けてその場で飲み干し瓶を店のオバチャンに返して十円もらうぶん。
もしかしたらそれが最も清涼かもしれません。
ん~、我ながら何を熱弁しているのか・・・。
もはや誰からも理解されなくて良い。もう一度、これら「本当の清涼さ」を味わいたいものです。
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