jazzLife誌ディスクレビューと秘境駅

1月号は12月半ばに発売されてますのでもうずいぶん経ってますが、今になってようやく目視確認できました(笑)
河原英三氏によるレビュー内容も、僕が思い描いてた所を突いてくれてて嬉しいです。ありがとうございます。
「Ballads」、多くの方が手にしてくれますように。。。
さて、話題は「秘境駅」へ。
最近CS放送の「旅チャンネル」で「全国秘境駅ファイル」ってのをやってるのを見つけて、密かにハマってます(笑)
ナビゲーターは 秘境駅訪問家の 牛山隆信 氏。
「秘境駅訪問家」という肩書に激しく痺れます。
番組は、全国各地にある誰も用が無いような駅が毎回2駅ずつ紹介される、という内容。
一日のうち、上り下り合わせて3本しか通らない駅、とか、周囲に数件家があるがそのうち半数が廃墟、とか、もう信じられないようなのが出てきます。
で、それら駅ごとに秘境駅訪問家牛山さんによる採点がなされており、「秘境駅ランキング○○位」と順位が付くシステム。
採点項目は、
・秘境度
・雰囲気
・列車到達難易度
・車到達難易度
の4つ。
それら4つの合計ポイントが総合評価となり、順位が決まります。
ちなみに、
秘境度 は・・・ 周囲が断崖絶壁、深い山林、荒涼とした原野にあり、人家が無い(少ない)場合に高いポイントを得ます。
雰囲気 は… 駅舎や待合室、周囲の建造物などに古い歴史を感じさせる場合に高いポイントを得ます。
列車到達難易度 は… 列車本数が少なく、普通列車でも停車が少ない場合に高いポイントを得ます。
車到達難易度 は… 駅までの道が無い場合が最も高く、次いで歩道のみ、未舗装の林道など、クルマやオートバイでの訪問が困難な場合に高いポイントを得ます。
(牛山氏によるサイト、秘境駅へ行こう!より引用)
だそうです。要するに、
極限環境に所在し、いにしえのムードを醸し出し、列車がほとんど通らず、道が無かったりしたら「イイネ!」なのです。
「道が無い場合」ってのが、もうなんというか超越しまくってますよ(^^;)
一般的な「駅に対する評価の感覚」とは正反対をいっている、この評価システム。しかし、これこそが秘境駅の醍醐味!番組を見ていると、もうグイグイ引き込まれて行きます。
サイト「秘境駅へ行こう!」内には、1位~200位まで、秘境駅が紹介されています。
特に1~50位は、牛山さん曰く「一流の秘境駅」だそうです。一流になると普通列車も通過する場合があるそうです。どういうことでしょうか?!
文章もイロイロと面白い、オススメサイトです!
ああしかし、いつか行ってみたいなぁ。 一流の秘境駅へ・・・・。
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