球場と焼きうどん

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今朝は小倉で起床。

昼間時間あったのと、あと暖かかったので、散歩する事にしました。


行き先は北九州市民球場と焼きうどんのだるま堂。
焼きうどんは解るが、なんで「球場」なのかって?僕は何を隠そう実は球場フェチなのです。
城好きな方が城に行くように(いうか城も好きですが)、古墳好きな方が古墳に行くように(いうか古墳も好きですが)、僕は球場に行くのです。

球場の中には残念ながら入れなかったのですが、近くの市営住宅にお住まいの方がたまたま登場したので話してみたら「市営の上から撮りんさい」と。
わーい。


じつに渋い球場ですね☆


それから焼きうどん発祥の店「だるま堂」へ。



戦後の物資難の時期に焼きそばのそば玉が手に入らず、仕方なくここの主人が代わりに乾麺のうどんを使って焼いてみた所案外ウケたのが始まりらしい。


カウンターだけの小さなお店で、今はおばあちゃんが一人で切り盛りしてらっしゃいます。


写真のは「天まど」といって玉子がまさに天窓の如く乗っかっているバージョン。


非常に素朴で、当時の焼きうどんがそのまま今にタイムスリッパ、あ、携帯変換めこの野郎、タイムスリップしたような焼きうどん。
レシピはきっと長年変えてないであろうと思われます。


現代の味覚で育った僕からしたら正直地味な味なんですが、これこそが元祖であり、戦後の大変な時代を生きてきた当時の小倉の人達のパワーをも連想してしまう、もはや「食」を超越した意味合いで素晴らしい店です。

だるま堂は小倉の食の歴史そのもの。
ここの焼きうどんはずっとこのままであって欲しいですね。


いい散歩でした(・o・)
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by natto-blues | 2010-02-24 20:36 | ★食べもの